年に一度のアレと、発想の転換

今年も行ってきました、健康診断。

健康診断といえば、避けられない試練が…魔のバリウム検査。

飲むのはそこまで苦にならないものの、問題はその後。

毎年のように、トイレとの戦いが待っています。

昔TVで見た「飲む胃カメラ💊が主流になればいいのに…」と思うところまでが、毎年の恒例行事。

そんな苦労を経て届いた、健康診断の結果。

ん? 肝機能低下…?

普段まったくお酒を飲まない=私の体内はかなりホワイト企業なはずなのに…なぜ君はヘトヘトなんだい?
(不思議なことに、毎日晩酌を欠かさない代表の肝機能は基準値だそうです…毎晩働かされてるはずなのに、なぜ?)

思わず首を傾げる私に、代表がひとこと。

「肝機能が強いから、お酒が飲めるんだよ」(※諸説あり)

なるほど。その発想はなかった…!

「お酒を飲まない=肝臓にいい(肝機能も高い)」 と思い込んでいたので、まさに発想の転換。


実はこれ、転職活動や面接でも必要な考え方なんです。

『あなたの長所と短所を教えてください』

面接でよく聞かれる、この質問。

「長所と短所はセットで考えるといい」と分かっていても、 実際に答えるとなると、難しいですよね。

この質問で、面接官が知りたいポイントは…💡


✅ 応募者がどんな人なのか。

きちんと自己分析できているか。

✅ 課題(短所)にどう向き合い、どう解決しようとしているのか。

✅ 会社の雰囲気に合いそうか。

伝えるポイントを押さえることで、面接官が「会社で働いているあなたのイメージ」を思い浮かべることができれば、採用にグッと近づきます。

好印象を与える答え方のコツ

✅ 長所と短所に一貫性を持たせる(短所をポジティブ変換してみよう!

✅ 長所は「仕事でどう活かせるか」具体例を添える

✅ 短所は「改善しようとしている姿勢」を伝える


以上を踏まえて、例文を見比べてみると…

NG回答例

❌ 「長所は真面目なところ、短所は慎重すぎるところです」
  ありきたりで印象に残らない

❌「長所はリーダーシップがあるところです。短所は計画性がないところです。」
 ➡ 短所が長所の言い換えになっていない


良い回答例

🔴 長所「私の長所は真面目で慎重なところです。 仕事では事前にリスクを考え、ミスを防ぐための準備を徹底しています。」

🔴 短所「慎重すぎて行動が遅くなることがあるため、 最近は優先順位をつける習慣を身につけ、
スピード感を意識するようにしています。」

どうでしょう?グッと良くなったと思いませんか?
(余談ですが、私は慎重すぎて作業が遅いタイプなので、肩身の狭い思いで書いています…笑)

ポジティブ変換は、普段の仕事や日常生活にも応用できるので、ぜひ、試してみてくださいね。

POINT💡

自分の長所がよく分からない場合は、 短所から先に考えてみましょう💡


Lead Agentでは、定期的に【転職にまつわる情報】を発信していきます。

今更聞けない、応募書類の常識

・履歴書・職務経歴書の書き方
・それダメ!実は損してる?証明写真の撮り方

どこ見て話したらいい?

・オンライン面接のメリット・デメリット
・対面面接とは異なる注意ポイント

20代と同じ内容はNG‼

30代、40代の転職テクニック


などなど。

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文字サイズを分けて書いていくので、興味を持ってくれた方は、ぜひ読んでみてくださいね🌟

本日のおまけ

🔶ポジティブ変換の一例🔶

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